Plant engineering

プラントエンジニアリング

「効率」「使いやすさ」「コンパクト」

高品質な食品・医療品プラントの総合エンジニアリングサービス

プラントは多種多様な装置や機器の組み合わせで構成されています。
特に、食品・医療品のプラントエンジニアリングでは、高度な技術と、実績に基づく幅広い知識が求められます。

本多エンジニアリングでは、常に最先端の情報を捉え、一歩先の未来を見据えた技術開発で、「効率」「使いやすさ」「コンパクト」をベースに、お客様のあらゆるニーズに対応したプラントの構築を実践しております。

食品プラント

エンジニアリングの特徴

交差汚染の防止、トレサビリティ構築に加え、食品製造では大量の熱を消費します。燃料費の高騰や環境への配慮から、効率よく熱をつくりだし、無駄なく使うことが重要となります。

医療品プラント

エンジニアリングの特徴

医薬品には有効成分となる薬そのものを作る原薬工程と原薬を錠剤や顆粒剤、注射剤などに形づくる製剤工程となります。いずれも作業者の関与を極力少なくし、適切なゾーニングを計画します。

Feature

本多エンジニアリングが選ばれる理由

総合力

Business plan

基本設計・開発・製作及びレイアウト設計から、構築、オペレーション、メンテナンスまでワンストップ。

技術力

Technology

豊富な経験に基づくコンサルティング力はもとより、お客様の希望を確実に実現する技術力。

品質と保証

Quality

プラント施工にあたり、現場責任者による工期管理と安全管理を徹底。高品質かつ安心の保証制度。

食品・医療品分野の専門性

Professional

食品・医療品分野に特化した開発・納入実績を持ち、法規等にも精通。官庁申請書類の作成もサポート。

効率を重視

Efficient

作業効率、生産効率、新製品の開発効率、品質の向上など、現場の効率を重視したプラント計画。

省エネ・省スペース

Environment

企業の利益を守りながら、社会的義務でもあるCO2削減など、環境にも配慮したプラント運用を実現。

Flow

設計から運用まで
プラントエンジニアリング導入の流れ

計画・構想

Planning

コンサルティングをベースに、お客様に最適な仕様、事業計画を策定し、実現に向けた申請のサポートを行います。

実際の運用をイメージしながら、プラントの基本フローをベースに、配置など全体構想を作り、基本設計を実施します。

建設

construction

詳細な仕様や配置を決定し、詳細な図面を作成。機器や必要な部品の調達へと進みます。

万全な安全管理と納期管理のもと、建設が進行〜完成へと進みます。完成後には試運転、調整を実施します。

運用〜保守

Operation

実際のプラント運用がスタート。オペレーションのサポートやメンテナンスを行いながら、お客様をサポートします。

改造・拡張

Innovation

事業の拡張や、新規事業の導入などに伴う設備の改造や拡張など、お客様のニーズの変化に伴う計画に取り組みます。

Achievement

プラントエンジニアリングの実績

2023年3月 乳製品製造向け 殺菌加熱設備
2023年2月 医薬品製造向け 溶解タンク加熱冷却設備
2023年1月 野菜飲料製造向け CIP設備
2022年11月 医薬品製造向け ステンレス製配管 不動態化処理・パッキン交換作業
2022年8月 乳製品製造向け 調合用温水設備
2022年4月 缶飲料製造向け 液体原料計量設備